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このサイトでは、DTP用のクリップアートから、CINEMA 4DやShade、3dsmax、Maya、LightWave 3Dなどの3Dソフトで使えるテクスチャ、3Dモデルなどの素材を、200種類以上無償で提供しています。
たとえば、建築パースやCG映像制作など、あなたのお仕事などでご自由にお使いいただけます。もちろん、ここにある素材を使って制作した画像を販売したり、放送に使うのも問題ありません。(ただし、素材しての再配布は禁止していますので、詳細はサイトにAbout usをご覧ください)
また、CINEMA 4Dの使い方やCGに関する情報なども掲載しています。

2008年04月04日

CINEMA 4D R10.5スプリングスペシャル

マクソンでは、CINEMA 4Dと好きなモジュール1本をバンドルしたものを、136,500円で販売するスプリングスペシャルというキャンペーンを始めました。
モジュールならなんでもOKなので、建築関係の人には、Advanced Renderとの組み合わせがいいと思います。通常なら、20万円を超える組み合わせが、13万というのは魅力的だと思います。

VRay、finalRender、Maxwellと魅力的な外部レンダラーが充実してきているとはいえ、使い勝手は純正だけにワンランク上です。マルチパスレンダリングへの対応、PyroClusterやHairなどは外部レンダラーではレンダリングできません。

BodyPaint 3Dは対象外ですが、機能はCINEMA 4Dとまったく同じなので、モジュールを購入するなら、このキャンペーンを利用するべきでしょう。特に、Advanced Renderは、アンビエントオクルージョンをテクスチャに焼き付けることや、ローポリモデルにサブポリゴンディスプレイスメントで、ハイポリゴンのノーマルマップを作って焼き付けることもできます。

ほかのモジュールでお勧めなのは、MOCCA、MoGraph、Sketch and Toonですね。
キャンペーン期間は6月末まです。

2008年04月01日

CINEMA 4D専用のリモコンが開発中

remote_pre.jpg

MAXONがCINEMA 4D専用のリモコン「CINEMA 6D Remote」が開発中とアナウンスしています。
キーボードとマウスではできなかったような快適な操作が行えるようです。

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Houdini for Macのベータテスター募集中

エイプリルフールネタではありません。3月31日付のリリースで、SidefxがHoudini for Macのベータテスターを募集しています。

どうも本当にHoudiniのMac版がリリースされるようです。Windows版とLinux版と機能は同じになる模様。リリース時期はまだ決まっていないようですが、Mac市場にハイエンド3Dソフトが追加されそうです。

Houdiniは一時、積極的に日本でのプロモーションを行っていましたが、残念ながら一旦撤退してしまいました。しかし、昨年からインディゾーンが、取り扱いを開始しました。アニメーションフェアではユーザー会を行うなど、もう一度日本市場にアプローチするようです。

そういったタイミングの中でのこのMac版のリリースは、いいニュースなのではないでしょうか。

2008年03月24日

2008年6月16日まで無料で使えるXSI Essentials 6.5

CGSocietyのコンテストにエントリーすることで、コンテスト応募用にXSI Essentials 6.5が無償で使えるようです。さらに、コンテストに入賞すれば、XSIのライセンスももらえるようです。

なお、コンテストの概要はこちら

2008年02月13日

3ds Max 2009をゲーム向けとデザイナー向けの2つのバージョンに分けると発表

Autodeskが、3ds Max 2009をゲーム向けとデザイナー向けの2つのバージョンに分けると発表したとのこと。発売は2008年春を予定。(Autodeskのリリースはこちら

ひとつは、3ds Max 2009 Entertainmentで、ゲームや映画制作向けのパッケージで、3ds Max Design 2009は、建築やデザイナー、ビジュアライゼーションスペシャリスト向けになるとという。

この2つバージョンは、新しいレンダリング機能とRevitなどほかの製品との相互運用に関して向上させ、短時間でのアニメーション作成とマッピングに関するワークフローツールを提供される。

Entertainment版には、新しいインタラクティブなワークフローのためのレンダリングツールセットや現実世界のマテリアルを再現するマテリアルセット、多数のbipedに関する拡張、新しいUV編集ツールが提供される。また、新しいシーン読み込み技術により、Revit Architecute 2009との相互運用に関するワークフローを実現する。

design版には、すべてのEntertainment版の機能が含まれるが、ゲームやビデオユーザーがインハウスツールを作成のためのSDKは含まれていない。しかし、エクスポージャーテクノロジーという、太陽や空、人工照明をシミュレートや解析がLEED 8.1で行える。

ここからは個人的なコメントですが、やはりMayaとのセグメント分けとして、ブランド分けをしていくのでしょう。建築向けにしていくという噂は結構前からありましたが、現状多くのプロダクションで使用されていることを考えると、一気にMayaに切替ということをできないんでしょうね。
オンラインでチュートリアルや素材なども充実させていくとコメントしているので、簡単、短時間での制作できる初心者から中級者向けにしていき、Mayaの方はよりハイエンドな製品にしていくのではないでしょうか。

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